カード収集の魅力-自信があればマネーの世界で成功できる

カード収集の魅力-自信があればマネーの世界で成功できる

カード収集の魅力-自信があればマネーの世界で成功できる

高校生の時に友達と野球観戦にいきました。

 

 

 

子供の頃から野球をやっており、野球をするのも見るのも大好きでした。球場で試合が始まる前にグッズショップを回ろうということになり、商品を見ているとプロ野球カードというものが売っていました。

 

 

 

 

運試しにと友達と一緒に購入していざ開封。すると金箔でサインがかかれた見るからにレアなカードが入っていました。

 

 

 

 

驚きつつも詳しく調べてみるとそれは世界で100枚しかない限定カードだったのです。

 

 

 

 

これがわたしがカード収集にはまるきっかけだったのです。その後、特にはまり集めていたのはポテトチップスのおまけとしてカードがついているタイプの物とカードだけで売っている自分の好きな球団のカードでした。

 

 

 

ポテトチップスのおまけの物はスーパーやコンビニに売っていたので日常的に買っていましたがカードのみの物は特定の本屋や球場にしか売っていませんでした。しかしわざわざ球場に買いにいったりするほどはまってしまいました。

 

 

 

 

カード収集の魅力はカードを開封するときとコレクションを眺めているときにあります。

 

 

 

まず開封するときはここでレアなカードが来るのではないかという緊張感とレアが出たときの何とも言えない高揚感が癖になるのです。

 

 

 

また、コレクションを眺めているときには満足感とそのカードが発行されたとしの思い出がよみがえってきます。

 

 

 

これがカード収集の魅力だと思っています。学生の少ないお小遣いのなか他のものを我慢してカードを買っていたのが懐かしいです。

 

 

 

 

 

今でもカード収集をやっており今は少し高いシリーズのカードなんかも買ったりしています。

 

 

 

 

 

お金を無駄にしていると言われたことは多々ありますが高いお金を払う価値がカード収集にあると思っています。

 

 

 

先日学生時代に通っていた塾の看板をちらっと見て、ふと昔を思い出しました。

 

 

私は中学生まではろくに勉強もしないような子供でした。

 

 

 

身体も弱くあまり学校にも行かないで、かと言って塾や家庭教師で勉強することもありませんでした。

 

 

そんな私が入れたのは県立でも少し低いレベルの女子校(これも推薦で面接のみでした)。

 

 

 

自分のレベルよりも低いランクの高校だったらしく、幸い授業はそんなに難しくありませんでした。

 

 

 

ところが、1年生の3学期にして初めて数学で赤点ギリギリを取ってしまったのです。

 

 

これはさすがにマズイと思い、父に相談しました。

 

 

父は「○○がもっと勉強したいっていうなら塾に行こう。個別塾なんてどうだ?」と言ってくれたのです。

 

 

 

私は父に連れられてその塾に見学に行き、気に入ったのでそこで学ぶことにしました。

 

 

それから毎回の授業の予習復習、夏にも数学強化プランを組んでやってもらいました。

 

 

それから段々数学の授業がわかりやすくなり、通って半年後からの数学テストでは90~100点の常連になっていました。学年で1人100点を取ったこともあるほどです。

 

 

これが自信になり私はもっと勉強のことを考えるようになりました。

 

 

 

そして高2辺りで大学進学のことを強く意識し始めました。

 

私は私立四大を狙っていて、そこのAO入試を受験したいと思いました。

 

 

だからオープンキャンパスには父と足繁く通い、教授と顔合わせをよくしたものです。

 

 

それからは塾も、毎回の数学の予習復習とAO入試の試験項目である小論文も一緒に勉強する感じにシフトしました。こんな風に自由に講習時間を組めるのが個別塾のメリットですね。

 

 

元々文を書く力はあったのか、講師に最初に小論文の書き方を教えてもらってからはメキメキと力を付けました。

 

 

 

練習で書いた小論文は講師の中でも傑作だったらしく、後に学ぶ人のためにコピーを取って教室に置いてくれたほどです。
因みにこの時まで、学校の評定平均は4.8くらいをキープしていました。

 

 

入試本番でも小論文は20分くらいで終わってしまったし、面接も切り抜けて無事合格しました。

 

 

 

この塾と過ごした青春は今でもいい思い出です。

 

 

なんでも良いから全力でぶつかった経験は今後の人生でかなり役に立つ瞬間が来ると思っている。

 

 

とにかく好きな事でも良いから3年、5年と続けたら見えてくる景色があると思っている。

 

 

まさに今私が取り組んでいる不労所得の仕組み作りもその類だ。

 

【不労所得】

 

 

不労所得というのは10年後にもっとやりやすい瞬間が来ると思う。


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